どてっぱんの店内
MEMBER'S VOICE / 事業開発責任者

ガス工事の現場代理人から、ブランドの最前線へ同級生と歩み直した人生

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西村 健人KENTO NISHIMURA
2024年 中途入社
事業開発本部

2024年に中途入社。どてっぱん石山駅前店で店舗責任者を経験。 その後、事業開発本部へ異動。FC加盟開発・店舗開発を担当する。 ブランドの価値、理念を伝えながら、加盟希望者と向き合い、 「どてっぱん」を全国へ広げていく最前線に立つ。

出身
滋賀県大津市
前職
大阪のガス事業者/施工管理エンジニア(現場代理人)

── 入社前は、何をされていましたか?

大阪のガス事業者で、施工管理エンジニアをしていました。タワーマンションや学校、自分が通っていた大学の新校舎まで、ガス設備工事の『現場代理人』として束ねる立場です。常時10現場を抱え、週7日、1日16時間。人の2倍は働いていたと思います。待遇の良い会社で残業もきちんと支払われ、20代から十分な収入を得ていました。

── そこから、なぜ転職を考えたのでしょう?

35歳のとき、10ヶ月の育児休暇を取りました。男性で長期間休む前例は社内になく、子育てをしながら自分を見つめ直す時間になりました。そこで気づいたのが、数年前からずっと『飽和状態』だったということ。10の現場を同時に回すことも、どんなトラブルが起きてどう収まるかも、すべて見えてしまっていました。収入は悪くない。けれど、明日も来年も、おそらく同じ景色が続く。新しく覚えることも、ヒリヒリするような緊張感も、いつの間にか消えていたんです。ちょうどその頃、石山店のオープンを手伝いに呼ばれました。初日の終わり、松村と食事をしながら交わした会話が、転機になりました。

── そこで、どんな話を聞いたのでしょう?

東京で築いてきた実績、創業者・金子真也が描くビジョン、これから目指す世界。松村が語るスケールは、自分がいた世界とは桁が違いました。素直に『とんでもないことをしている』と思いました。

石山駅前店

石山駅前店西村が入社のきっかけをつかんだ、オープン手伝いの現場。

── とはいえ、ガス工事から飲食へ。大きな転換だったと思います。決め手は?

松村は、自分にとって『超えたい相手』ではありません。 支えたい、担ぎたい存在なんです。人生で最も助けられた相手であり、 今の自分があるのも松村のおかげ。だからこそ、これからの人生は松村に賭けようと決めました。0か100の100を取りに行くために、すべてを賭けたんです。

これからの人生は、
松村に、全ベットしました

── いま、入社2年。事業開発本部長として何を?

最初の4ヶ月は店舗に立ち、並行してフランチャイズの講習にも通いました。1年をかけて、自分の言葉で事業を語れるようになり、加盟開発へ。今こだわっているのは、ブランド価値を損なわず、自分の培ってきた経験を元に、できるだけ初期費用を抑える方法を検討し、「どてっぱん」に加盟してもらいやすいようにすることです。

店舗エントランスに立つ西村
現場を経験したからこそ、どてっぱんの良さを伝えられる。
加盟説明をする西村
加盟説明の現場にて。加盟を検討する経営者一人ひとりと向き合い、事業の可能性も、乗り越えるべき課題も、自分の言葉で正直に伝えていく。

── 会社としては、どこを目指しているのでしょう?

2040年に、外食産業で日本一のフードサービス企業になる。これがうまプロの掲げる目標であり、私たちはそこから逆算して日々動いています。

『日本一』というと売上規模の話に聞こえるかもしれませんが、 私が思い描いているのはもっとシンプルです。街で『ど』マークを見かけたら、誰もが『もんじゃ屋だ』とわかる。例えば、マクドナルドさんのMマークが、説明なしでそれと伝わるように。あのレベルまで、ブランドを浸透させたいんです。

そのためには、味もサービスも一切落とさず、店舗を全国へ広げていくしかありません。私が担う加盟開発も、突き詰めればすべてそこに繋がっています。一店舗ずつ、信頼できる形で『どてっぱん』を増やしていく。期限は、あと14年。長いようで、まったく余裕はないと思っています。

2040年、日本一の
フードサービス企業になる

── 最後に。どんな人にうまプロに来てほしいですか?

今の職場や環境で、『本当の自分を出せていない』と感じている人です。その人が本来持つ魅力を引き出せる環境が、どてっぱんにはあります。失敗しても突き進む。失敗を失敗で終わらせず、成功へと繋げていく。そんなカルチャーが根づき、チーム全体で互いを支えています。だからこそ、ありのままの自分で、思い切り成長できるはずです。

インタビューに答える西村

本当の自分を、ここでその力を全部引き出したい── 語る西村の表情に、熱がこもる。

取材を終えて — 採用担当より

「0か100の100を取りに行く」と言い切れる人は、 そう多くありません。

西村の話を聞きながら、何度も背筋が伸びました。安定したキャリアも、稼げていた収入も手放して、同級生の見ている景色に賭ける。その決断の根っこにあったのは、計算ではなく、ただの「信頼」でした。

うまプロには、こんな風に「人」を理由に集まってきた仲間が大勢います。肩書きや経歴ではなく、「この人と、この未来を見てみたい」と思えるか。私たちが採用で一番大切にしているのは、そこです。

もしこの記事を読んで、胸のどこかが少し騒いだなら。きっとあなたの中にも、まだ眠っている力があるはずです。一度、話を聞かせてください。

株式会社うまプロ / 採用担当 

私も、ここに加わってみたい

「人で勝つ」に挑む仲間を待っています。カジュアル面談から、お気軽にどうぞ。

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